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竹内譲 公明党 拉致問題対策委員長

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【東京都千代田区】 「政府に今年中の全被害者救出を再度求める」国民大集会 (4/22)
日時 平成30年4月22日(日) 14時00分~16時30分 (13時00分開場・先着順)
場所 シェーンバッハ・サボー(砂防会館別館 1階)
登壇 安倍晋三(内閣総理大臣)加藤勝信(拉致問題担当大臣)家族会、救う会役員、拉致議連役員、知事の会代表、地方議連代表、各党代表特定失踪者問題調査会役員 及び 特定失踪者家族司会:櫻井よしこ
参加費 無料 (会場カンパ歓迎)
主催 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(「家族会」)北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(「救う会」全国協議会)北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)北朝鮮による拉致被害者を救出する知事の会拉致問題地方議会全国協議会
ご連絡先 「救う会」全国協議会http://www.sukuukai.jp/
決議案
 全拉致被害者救出にとってまたとない機会が訪れてきた中、私たちは本日「府に今年中の全被害者救出を再度求める国民大集会」を開催した。
 私たちは昨年9月、台風での国民大集会の際、核ミサイル間題の深刻化の中で拉致被害者救出の旗が吹き飛ばされてしまうのではないかという強い危機感を持ったが、官民あげての必死の活動により、半年経って核ミサイル廃棄とともに拉致被害者救出の機運が大きく浮上してきた。
 安倍総理の強いリーダーシップのもと、米が主導してきた最高度の圧力の結果、金正恩がトランプ大統領との会談を求めてきた。トランプ大統領は訪米した安倍総理に、「米朝首脳会談で拉致問題を提起する」、「拉致被害者を日本に連れ戻せるよう、できることはすべてやる」と語った。政府の外交努力の結果だ。また、家族会、救う会が拉致議連と共に、平成13年から繰り返し訪米して拉致被害者救出への協力を求めてきた成果でもある。
 今後、米朝首脳会談の結果によっては拉致問題が大きく動くことも予想される。そのとき絶対譲れないのは、全拉致被害者の即時一括帰国だ。北朝鮮がでたらめな理由をつけて「死亡」と通告してきた8人、同じく北朝鮮が拉致したことさえ認めていない未入境」と通告された4人、その他多くの未認定拉致被害者を含め全員が帰ってこなければならない。それなしには、わが国は北朝鮮へのどのような合意や支援、援助にも反対するだけでなく米国をはじめとする国際社会に対して、制裁を緩めたり支援をしてはならないと強く訴えるべきだ。
 多くの拉致被害者が彼の地で祖国の助けを待っている。私たちは負けるわけにはいかない。この千載一遇の機会に絶対に全員を救い出すという決意を固め、以下決議する。

一、北朝鮮は、今すぐ。全拉致被害者を返せ。全拉致被害者を返すためのわが国との実質的協議に応ぜよ。二、政府は全拉致被害者の即時一括帰国を実現せよ。米朝首脳会談後の様々な展開に備え、全拉致被害者の安全確保と保護の準備をせよ。
三、国民は、ブルーリボンを身につけ全拉致被害者救出への意思を示そう。アニメ「めぐみ」の学校上映拡大等を通じて拉致問題啓発活動を続けよう。

平成30年4月22日「政府に今年中の全拉致被害者救出を再度求める国民大集会」参加者一同

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