自由民主党

2018.11.01東京連続集会103_18◆自民党総裁選での記者発言は、一部の人を見捨てろということか 西岡力(司会、救う会会長)

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先ほど統一戦線部のことを言いましたが、配布資料に私が「正論」11月号に書いたものがあります。日本記者クラブで行われた自民党総裁選挙の討論の様子の一部を引用しました。日本記者クラブでの討論会は石破候補と安倍候補がやりあう場面もあったのですが、それぞれの候補に対して、日本記者クラブを代表して、日本のマスコミの記者が質問する場面がありました。
 安倍総理に対する質問の中に拉致問題が含まれていました。ある記者がこう質問しました。
 拉致問題で一つ懸念していることがある。安倍晋三首相は「拉致被害者、生きて全員奪還する」とおっしゃってきた。北朝鮮との事実認識の差を埋める努力をしなかったのが、拉致問題を長引かせた一つの要因だと思う。拉致問題のゴールはどこにあるのか。何を解決すれば拉致問題の解決になるのか。首相がずっと「全員奪還」とおっしゃったが、本当に確証があったのか。もし不都合な真実が出てきたらどういう責任を取るのか。教えて下さい。
 こういう質問がありました。「北朝鮮との事実認識の差を埋める努力をしなかった」と言っています。今の時点で日本政府は、北朝鮮の言っていることは根拠がないと言っているのです。証拠がないから。
 拉致対の白いパンフレットは本当によくできています。これは拉致対のホームページからダウンロードできるものですが、写真もいっぱい入っています。そして北朝鮮が「死亡」の根拠として出してきたものは何もないことが分かると思いますが、その記者はこれを見ていないのか、事実認識に差があると言っています。中間に立っているんです。今の時点で。

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